ライフソリューション対象サービス 全15

プラチナの条件2は「対象サービスを7つ使う」です。 公式は対象を並べているだけなので、何をすれば1サービスとして数えられるかを 1つの表にまとめました。

ANA MallとANAトラベラーズは必須です。この2つを含めて7つ。他を7つ埋めても、どちらかが欠けていれば該当しません。 表の先頭2行がそれです。

1サービスと数える条件

サービス1サービスと数える条件最小年額決済額に乗るか
ANA Mall必須マイル対象の購入・出荷完了乗る
ANAトラベラーズ必須マイル対象の利用、またはマイル・ANA SKY コインでの利用乗る
ANAの保険新規加入または継続でマイル積算が完了乗る
ANAの住まい・住宅ローン取引成立またはローン実行でマイル積算乗らない
空港内店舗(ANA FESTA・DUTY FREE)マイル対象の購入乗る
ANAショッピング(A-style ほか)購入の出荷完了乗る
ANAマイレージクラブ モバイルプラス有料プランの契約維持乗る
ANAカードマイルプラスマイル対象の利用乗る
ANAでんき電力供給の確認乗る
ANAガス都市ガス供給の確認乗る
ANA PocketProプランの契約維持6,600円乗る
ANAリサーチアンケート回答でポイント獲得乗らない
ANAマイレージクラブ/Sony Bank WALLET公式に明示なし乗らない
マイルが貯まるその他加盟店公式に明示なし乗る
ANAモバイル公式に明示なし乗る

出典: ANA公式 ライフソリューションサービス2026-08-29確認。対象一覧は2027年度向け、 判定条件の文言は2026年度向けの公式PDFから)。 「最小年額」は当サイトが公式の記載から取れた分だけ。「—」は公式に費用の明示がないという意味で、 無料と確認できたという意味ではありません(ANAリサーチのように支払いが不要に見えるものも含みます)。 「決済額に乗るか」はANAカードで支払った場合に条件3の年間決済額へ合算されるかどうかの当サイトの整理で、公式が一覧で示しているものではありません。

金額が分かっているサービス

金額として公式に確認できた有料サービスは1件だけです。ここは計画に組み込めます。 ほかは費用の要否が公式に明示されていないため、別扱いにしています。

埋め方の順番

必須2つを先に確保し、次に「契約すれば毎年そのまま数えられるもの」を取ります。 ANAでんき・ANAガス・ANAモバイル・モバイルプラス・ANA Pocket は 一度切り替えれば翌年以降も手がかかりません。 ANAカードマイルプラスは対象加盟店でカードを使うだけなので、決済額の設計と同時に埋まります。

ANAリサーチは2026年7月31日に新規登録が終わりました。これから7つを埋める人は数に入れられません。 対象サービスの入れ替えは毎年あるので、更新は 改定履歴 に記録しています。

いま何個埋まっていて、あと何が要るかは シミュレーター で確認できます。 3条件そろってプラチナに届いたあとの話は 2028年改定 にまとめました。

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よくある質問

対象サービスを使うとプレミアムポイントは増えますか?
増えません。増えるのは「対象サービス利用数」というカウンタだけです。PPは搭乗でしか増えません。ここを取り違えると計画が丸ごとずれます。
7つ埋めるのにいくらかかりますか?
金額の下限が公式に出ているのはANA Pocket(Proプラン月額550円、年6,600円)だけです。残りは「マイル対象の利用」など行為ベースの条件で、最低額が示されていません。当サイトは実機で確認できた分から順に埋めていきます。
ANA MallとANAマイレージモールは同じですか?
別のサービスです。対象サービスに数えられるのはANA Mallのほうです。ANAマイレージモール経由の買い物で付くのはマイルだけで、ステイタスには効きません。
対象サービスの数え方の期間は?
前年12月16日〜当年12月15日です。プレミアムポイントの暦年集計とはずれています。