ライフソリューション対象サービス 全15件

ANAには、飛ぶ量が少なくてもプラチナ(SFCに申し込める上級ステイタス)に届く道があります。 プレミアムポイント・対象サービス数・年間決済額の3条件をすべて満たすルートです。

スマートフォンで契約中のサービスを確認する手元

そのうち条件2が「ライフソリューション対象サービスを7つ使う」。 公式は対象を並べているだけなので、何をすれば1サービスとして数えられるかを 1つの表にまとめました。

ANA MallとANAトラベラーズは必須です。この2つを含めて7つ。他を7つ埋めても、どちらかが欠けていれば該当しません。 表の先頭2行がそれです。

何をすれば1サービスと数えられるか

サービス1サービスと数える条件最小年額決済額に乗るか
ANA Mall必須マイル対象の購入・出荷完了—乗る
ANAトラベラーズ必須マイル対象の利用、またはマイル・ANA SKY コインでの利用—乗る
ANAの保険新規加入または継続でマイル積算が完了—乗る
ANAの住まい・住宅ローン取引成立またはローン実行でマイル積算—乗らない
空港内店舗(ANA FESTA・DUTY FREE)マイル対象の購入—乗る
ANAショッピング(A-style ほか)購入の出荷完了—乗る
ANAマイレージクラブ モバイルプラス有料プランの契約維持—乗る
ANAカードマイルプラスマイル対象の利用—乗る
ANAでんき電力供給の確認—乗る
ANAガス都市ガス供給の確認—乗る
ANA PocketProプランの契約維持6,600円乗る
ANAリサーチアンケート回答でポイント獲得—乗らない
ANAマイレージクラブ/Sony Bank WALLET公式に明示なし—乗らない
マイルが貯まるその他加盟店公式に明示なし—乗る
ANAモバイル公式に明示なし—乗る

出典: ANA公式 ライフソリューションサービス(2026-09-01確認。対象一覧は2027年度向け、 判定条件の文言は2026年度向けの公式PDFから)。 「最小年額」は当サイトが公式の記載から取れた分だけ。「—」は公式に費用の明示がないという意味で、 無料と確認できたという意味ではありません(ANAリサーチのように支払いが不要に見えるものも含みます)。 「決済額に乗るか」はANAカードで支払った場合に条件3の年間決済額へ合算されるかどうかの当サイトの整理で、公式が一覧で示しているものではありません。

金額が公式に出ているのは1件だけ

年いくらかかるかを公式で確認できた有料サービスは1件です。ここは計画に組み込めます。

ほかは費用の要否が公式に明示されていないので、別扱いにしています。無料と確認できたわけではありません。

どの順で埋めるか

まず必須2つを確保します。次に「契約すれば毎年そのまま数えられるもの」を取るのが効率的です。

ANAでんき・ANAガス・ANAモバイル・モバイルプラス・ANA Pocket は、 一度切り替えれば翌年以降は手がかかりません。 ANAカードマイルプラスは対象加盟店でカードを使うだけなので、決済額の設計と同時に埋まります。

ANAリサーチは2026年7月31日に新規登録が終わりました。これから7つを埋める人は数に入れられません。 対象サービスの入れ替えは毎年あるので、更新は 改定履歴 に記録しています。

いま何個埋まっていて、あと何が要るかは シミュレーター で確認できます。 3条件そろってプラチナに届いたあとの話は 2028年改定 に。

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よくある質問

対象サービスを使うとプレミアムポイントは増えますか?
増えません。増えるのは「対象サービス利用数」というカウンタだけです。PPは搭乗でしか増えません。ここを取り違えると計画が丸ごとずれます。
7つ埋めるのにいくらかかりますか?
金額の下限が公式に出ているのはANA Pocket(Proプラン月額550円、年6,600円)だけです。残りは「マイル対象の利用」など行為ベースの条件で、最低額が示されていません。当サイトは実機で確認できた分から順に埋めていきます。
ANA MallとANAマイレージモールは同じですか?
別のサービスです。対象サービスに数えられるのはANA Mallのほうです。ANAマイレージモール経由の買い物で付くのはマイルだけで、ステイタスには効きません。
対象サービスの数え方の期間は?
前年12月16日〜当年12月15日です。プレミアムポイントの暦年集計とはずれています。